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Author:snowwhite
訪問、ありがとうございます。
ここでは奈良で食べたもの、見たもの、遊んだことなどを書いていきたいと思います。
わたしのメインブログは三十路女の日々是生活 in 奈良になりますが、そこに書ききれないことも多々あります♪
それらをこっちで書いていきたいと思います。
どうぞよろしくね

☆奈良で遊ぶ時は?☆

snowwhiteが参考にするHPです♪

奈良県公式ホームページ

奈良県観光情報 大和路アーカイブ

奈良県観光情報

奈良新聞

奈良国立博物館

奈良文化財研究所

奈良県立橿原考古学研究所付属博物館



snowwhiteが愛した奈良のお寺

長谷寺牡丹が有名です♪

室生寺国宝を山ほど持っています。

安倍文殊院安倍晴明に連なり、学問の神様♪

當麻寺當麻曼荼羅が有名。

薬師寺

唐招提寺

東大寺

正暦寺錦の里。本当に美しい。

長岳寺山門のつつじ、池にはえるかきつばた。やや荒れた風情がお気に入り。

秋篠寺苔と伎芸天(重文)にうっとりと。

不退寺色好みで名高い在原業平ゆかりのお寺。聖観音(重文)のたおやかさにうっとり。

法華寺

般若寺コスモスの時期以外は人が少なく、落ち着きます♪

不退寺色好みで名高い在原業平ゆかりのお寺。聖観音(重文)のたおやかさにうっとり。

久米寺紫陽花が有名。

法隆寺聖徳太子ゆかりのお寺。皆様、もちろん、ご存知ですよね〜



snowwhiteが愛した奈良の神社

春日大社今なお、緑深く、幻想的な場所。

大神神社日本最古の神社。パワースポットとしても有名。

談山神社蹴鞠が有名ですね。鄙びた山奥に佇むお神社。



snowwhiteが愛した奈良のココ!

依水園海外の人に人気。若草山を借景とした庭は必見の価値あり。


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奈良で食う、見る、そして、遊んだ日々を綴ります。たまに温泉情報、お隣の三重県・京都府情報もあるかも!? 基本的にはsnowwhiteの食べ歩きブログですね〜(汗)

風とススキの交差点 〜曽爾高原 奈良県宇陀郡曽爾村


夜の曽爾高原を見ると、やはりススキもきちんと見たいなと思いますよね?思ってしまいますよね?
というわけで昼間、訪問
いやー凄い!
夜とは違う混み方です
今回はきちんとトレッキングの格好をしていなかったので、
車でぶらーっと登ったのですが途中でつかえました(汗
でも、無事、駐車場に車を止め(今日は当然600円徴収されました…)、
風に揺れるススキを見に行きました☆

やはり、昼間、見るといいですね〜
人の多ささえ無視をすれば本当にススキのサワサワした雰囲気にうっとりとします
ススキならば奈良では葛城高原も有名ですが、
わたしにとってススキといえば、やはり曽爾高原です(断言)
子どもの頃から訪れている想い出のある場所ですね
背丈よりも高いススキに囲まれて何やらメルヘンチックな気分になります
ススキ2 ススキ
ススキ ススキ
昼間見る灯の元(汗) 昼間見た灯の元(汗)
湿地 湿地
また、お亀池周辺の道は一般の観光客向けに整備されており、
コースも様々用意されています
軽い気持ちで訪問をしてもノープロブレム!

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暗闇に浮かぶ灯り 〜曽爾高原 奈良県宇陀郡曽爾村


さて、今回、初めて夜の曽爾高原にお邪魔しました
曽爾高原は今まで何度も訪れたことがあるにせよ、常に日帰りが当然でしたが、
今回は初めて夕方の6時頃に家を出て、曽爾高原を目指しました
いやー、怖いですね
曽爾高原へたどり着くまでの途中の道が(笑)
青蓮寺湖を抜け、国の天然記念物にも指定されている香落渓(こおちだに)を通り抜けるコースを進んだのですが途中から街灯は一切なし
しかし、この道は季節折々、素敵な表情を見せてくれます
ドライブコースとしてオススメですよ!
運転中、おにぎりを食べ、
二人で阪神×中日戦にエキサイトし、
アホなホラー話(ちなみに知的なわたしは雨月物語から取り上げてみました☆)をしながら、
曽爾高原に到着したのは8時を目前にした頃
ちなみに、いつもは600円もかかる駐車場代がタダでした(笑)
いつも見る受付のおばあさんがいなかったのだ
わーいってな感じで車を降りる
そもそも、車は2台しか止まっておらず(汗)、ちょっとだけ不気味でした

急な坂を登りきると目の前はお亀池(季節折々に湿地特有の草花が楽しめます☆)
そのお亀池の周囲をぐるりと囲むようにほのかな明かりが灯っています
夜1

それ以外は暗闇です
店も街灯も何もありません
あいにく、月もでていませんでしたので、
完全な暗闇の中、彼と二人でぐるりと池を巡りました
虫の音もあまりなく、風の音、足音、ススキの揺れる音などがぐっと身近に迫ってきます
非常にロマンティックで幻想的な雰囲気です
わたしは好きですね
怖さよりもその静さ、暗さ、山の稜線が描く暗闇、全てにうっとりとしました


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